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てるこうへい

2009年11月25日

語学資格の取得方法とメリット

現代社会は格差社会だと言われています。この格差社会を生き抜くためにも、資格は重要なアイテムです。資格と言っても本当に多種多様で、独学や通信教育で取得が可能な資格もあれば、専門学校で学習しなければ合格することは難しいと言う、難易度の高い資格もあります。

どんな資格を選んで、どんな資格の取り方をするかによって、将来のビジョンや生活のスタイルはかなり影響を受けて来ます。そこで注目するのは、資格の中でもメジャーな、語学資格の取り方と取得のメリットについてです。

語学資格と言った場合、大抵の人が英検やTOEICに代表される英語の資格を思い浮かべることと思いますが、日本で取得可能な語学資格は英語ばかりではありません。

フランス語やドイツ語はもちろん、イタリア語や、近年目覚しい発展を続ける中国語などの資格試験も、受験者は年々増える傾向にあります。資格を取得するには認定試験に合格しなければならないのですが、語学を学習する際には、同時に資格試験の受け方もあらかじめ調べて準備をしておきましょう。

次に語学資格を持っていると、どんなメリットがあるのでしょう。シンプルに語学学校の教師という選択もありますし、たとえば、語学力を生かして外資系の会社や、海外との仕事をすることもある企業への就職もできます。

ボランティアに意欲のある方は、海外ボランティアなどに参加することも現実的になります。このように語学資格は自分のスキルをアップさせ、格差社会で戦う為の強力な武器だと言えるのです。


  


Posted by てるこうへい at 09:03Comments(0)語学関係の資格

2009年11月15日

不動産証券化の資格制度について

「不動産証券化」とは、不動産を投資対象に組み込んで、広く投資家を対象に小口化した商品として売却する仕組みです。不動産証券化の仕組みとして、投資信託・金銭信託・特命組合・特別目的会社などがあります。

銀行預金の低金利が続いた中での高利回り商品として多くの資金を集めた反面、投資家の保護が不十分との指摘もあるようです。不動産証券化の種類としては次のようなものがあります。


・不動産投資信託:不動産の保有物件からの賃貸収入・売却収入を小口化して投資家に分配する仕組みです。
・商業用不動産ローン担保証券:商業用不動産ローンを纏めて証券化したものです。
・私募ファンド:不動産を購入するものが多いのですが、REITを購入するものもあります。


これらの不動産証券化のための資格制度としては、不動産証券化協会が認定する資格制度があり、不動産証券化協会認定マスターと不動産証券化協会認定アソシエイトの2つがあります。

この2つの資格は、国家資格ではなく民間認定の資格で不動産証券化の業務に必須ではありませんが、総合不動産投資顧問業の登録申請における「判断業務統括者」の知識要件の一つとして定められています。


不動産証券化協会認定マスターは、不動産証券化協会のマスター養成講座の終了が必要で、かつ金融業あるいは不動産業における実務経験を2年以上有していることが必要になります。

不動産証券化協会認定アソシエイトは、不動産証券化協会認定マスター養成講座を修了しており、実務経験がない人をマスターに準じる資格として認定しています。
  


Posted by てるこうへい at 09:05Comments(0)金融関係の資格

2009年11月05日

語学試験の難易度をご紹介します

語学試験難易度について見て行こうと思います。語学試験と言っても、英語は特に種類が多く、中学英語程度の英語力で十分な、英検の5級、4級のような資格もあれば、外国で一流の大学院への留学や、一流企業で専門職に就くことが可能な程の、高レベルな語学力を必要とする資格もあります。

全体的に語学力だけでなく、専門的な知識や語彙が必要とされる資格は、難易度がかなり高くなっています。難易度の高い語学資格を取得しようと思ったら、ボキャブラリーが豊富で、文法などを完璧に理解しているだけでなく、歴史や文化、政治、経済、工学、科学、化学など、かなり専門的で高度な知識を、資格を取ろうとする国の原語で理解して、かつ応用できるだけの語学力が必要なのです。

外国語を母国語のように使いこなすだけでなく、母国語でも難しい専門知識を、外国語で理解しなければならないのです。

逆に語学試験難易度の低い資格については、独学でも取得することは可能です。ただし、進学や就職、転職を有利にし、さらには自らのスキルアップを図るための武器として語学資格の取得を目指すのであれば、できるだけ難易度の高い語学資格の取得を目指すべきでしょう。

語学は、得意不得意がはっきりと分かれます。どちらかと言えば苦手だな、と思う方は、焦る必要はありませんので、まずは気軽に耳から聞きながらでも学習を始め、難易度の低い資格から取得して、じっくりと自分のペースで、少しずつ難易度を上げていけばいいでしょう。


  


Posted by てるこうへい at 08:58Comments(0)語学関係の資格

2009年10月29日

不動産コンサルティング技能登録者とは

不動産コンサルティング技能登録者は、社会経済環境の変化に伴い、個人・法人を問わずに不動産に対するニーズが多様化していることと、不動産の流動化や証券化など2より不動産業務の高度化・複雑化が進んだために、

不動産の有効活用や投資について高い専門知識と豊富な経験に基づいたコンサルティングが求められてきていることから、このようなニーズに的確に応えることができる専門家として「不動産コンサルティング技能登録者」を作ったのです。

この不動産コンサルティング技能登録者は、(財)不動産流通近代化センターが宅地建物取引主任者資格登録者および不動産鑑定士登録者を対象に年1回行う「不動産コンサルティング技能試験」に合格した者で、不動産に関する5年以上の実務経験を積んだ時点で登録を申請することができる資格になります。

この不動産コンサルティング技能登録者が行う不動産コンサルティング業務は、次のように定義されています。


依頼者との契約に基づき、不動産に関する専門的な知識・技能を活用し、公正かつ客観的な立場から、不動産の取引・取得・処分・管理・事業経営および投資などについて、

不動産の物件・市場などの調査・分析を基に、依頼者が最善の選択や意思決定を行えるように企画・調整・提案する業務すなわち、依頼者に対して依頼者の希望する不動産に関した取引などに、専門知識や経験などを駆使して適切なコンサルティングを行うこととなっています。

  


Posted by てるこうへい at 09:01Comments(0)不動産関係の資格

2009年10月28日

ファイナンシャルプランナーの資格試験について

fp資格には「FP技能士」「AFP」「CFP」の3つがあります。それぞれ受験資格は違っています。FP技能士」の資格には、3級、2級、1級とあります。

「3級FP技能士」 のfp資格試験については、受験勉強は必要であることはいうまでもありませんが、必要とされる受験条件は無いので、いってみれば、やる気さえあれば、誰でも挑戦できるfp資格試験といえるでしょう。

「2級FP技能士」ですが、次に、挙げる条件のいずれかが必要になります。①3級FP技能検定の合格②FP実務経験2年以上 ③AFP認定研修修了者④金融渉外技能審査3級合格者。ということから見てみると、試験は受けなくとも、AFP認定研修を受ければ2級FP技能検定試験の受検資格を満たせるのです。受験は「2級FP技能士」からスタートもできるということになります。

2級FP技能士を取る場合の受験科目は、(1)FP基礎 (2)金融資産運用設計 (3)不動産運用設計(4)ライフプランニング・リタイアメントプランニング (5)リスクと保険 (6)タックスプランニング (7)相続・事業承継設計 (8)提案書の作成、合計8科目なっています。

FP資格は、幅広い分野の科目を受験する必要があるので、難しい資格という印象があるかもしれませんが、考えてみれば、資格取得後の活躍の場が広がる、ということにもなるでしょう。


fp資格試験のためには、通信講座も開かれていますし、効率よく学習を進めるためにも、たくさんの情報を先ずは入手してから、挑戦していくとよいでしょう。

  


Posted by てるこうへい at 09:02Comments(0)金融関係の資格

2009年10月27日

不動産関係の資格の難易度のトップは?

不動産関係の資格の難易度のトップはなんといっても不動産鑑定士でしょう。この不動産鑑定士は、不動産の権利関係やその経済価値に関する高度な知識を有する専門家として認定されるわけです。

不動産鑑定士の独占業務は不動産の鑑定評価で、不動産鑑定士の資格が無いものが鑑定評価を行えば、刑事罰の対象になります。不動産鑑定士の試験合格率は2%程度といわれており、文系三大国家資格といわれるのも納得してしまいます。

不動産関係の資格の難易度で2番目に挙げられるのが、司法書士でしょう。司法書士は不動産関連に限った資格ではありませんが、登記・供託などに関する手続きの代理や裁判所や検察庁・法務局などに提出する書類作成等の法律事務を行う資格であり、2.8%前後の合格率であり難しいとされています。

難易度のその次は土地家屋調査士で依頼を受けて土地や建物の調査や測量、登記の際の申請手続きを行う資格で合格率は5%前後とされています。

土地家屋調査士の次に難易度が高い資格は、マンション管理士といわれており資格の合格率は8%前後でマンションの管理や大規模修繕などに関する助言を行う資格です。

その次の資格の難易度としては宅地建物取引主任者で資格合格率は15%前後とされており、次の難易度は、管理業務主任者でマンションの委託契約に関する重要事項や管理業務の報告を行う資格で、宅地建物取引主任者より難易度は優しいとされています。

つまり不動産関係の資格の難易度としては、不動産鑑定士、司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士、宅地建物取引主任者、管理業務主任者の順になるわけです。


  


Posted by てるこうへい at 09:03Comments(0)不動産関係の資格

2009年10月26日

語学資格の学習方法は?

語学資格を取得するための学習方法として、語学専門学校に通う、と言うやり方があります。

語学専門学校に通えば、独学や通信教育の場合と違って、学習を進めるためのカリキュラムは学校側が組んでくれますし、資格試験を受験する時のノウハウや申し込み手続の手順などは、学校が細かくアドバイスと指導を行ってくれますので、負担はその分軽くなります。

語学専門学校と言っても、通常の短期大学や大学と同様に午前中からデータイムでの授業を行っているところもありますし、ビジネススクールのように、会社帰りや下校途中の夕方から夜間にかけて指導してくれるところもあります。

大きな意味では、外語大学も語学専門学校の中に含まれる、と言えるかもしれません。どんなタイプの語学資格の取得を目指すのかによって、自然と選ぶ語学専門学校は変わって来ますが、各学校の、資格試験の合格率などは必ず調べておくようにしましょう。


合格率○%、などと語学専門学校のパンフレットなどに謳っていても、それだけを信用するのではなく、各校舎ごとの評判や合格率を知っておくことも大切です。


特に語学学校によっては、利益重視で合格率は二の次の所や、資格を取ることよりも楽しく外国語を学ぶことを、第一の目的にしているところも少なくありません。

まだ記憶に新しい事件として語学学校の経営破綻のようなトラブルも考えられます。授業方針や講師のレベル、合格率など、1つの学校にこだわらずに、できるだけ多くの語学専門学校の資料を集め、比較して自分に最も合った学校を選びましょう。


  


Posted by てるこうへい at 09:01Comments(0)語学関係の資格

2009年10月25日

語学資格の通信教育で合格を!

語学通信教育で学習をして、試験に合格をすれば、語学資格を取得することができます。語学通信教育、と言う言葉から大抵の方は、テレビでのコマーシャルや新聞の折りこみチラシなどですっかりおなじみになっている企業が思い浮かぶことと思います。

確かに宣伝や広告の効果は抜群で、知名度はダントツだと言ってもいいでしょう。しかし、通信教育と言ってもその学習方法はさまざまで、最近では、インターネットを使った通信教育も増えてきています。

進捗度合いの確認や、課題の提出なども、方法はそれぞれ違っており、インターネットのメールを使って、課題の提出や添削課題のやり取り、わからない部分についての質問や、それについての解答をする講座もあれば、質問とその回答は、インターネットやFAXで行いますが、課題の提出や、採点後の返却には郵送を使っている講座もあります。

またちょっと意外ですが、通信制の語学学校や外国語大学も、語学通信教育の1つである、と言えるでしょう。通信教育で語学資格を取得しようとした場合のメリットは、何と言っても自分の生活のペースや健康状態に合わせて学習を進めることができると言う点です。意志が強く自分をしっかりと制御できる自信がある人には、通信教育は向いていると言えます。

しかしこのメリットはデメリットでもあるのです。通信教育では教室に通うということがありません。つまり最初から最後まで自分1人なので、同じ目標に向かって頑張っている仲間、ライバル達と顔を合わせることがないのです。これをマイナスと考えるか、周囲を気にせず集中できる環境だと、プラスに考えるかで結果は大きく変わってくるでしょう。


  


Posted by てるこうへい at 08:58Comments(0)語学関係の資格

2009年10月24日

不動産業の資格をご紹介

不動産業での資格というと、第1に出てくるのが国家資格の宅地建物取引主任者となります。この宅地建物取引主任者は、不動産業での取引に必須の資格であるために不動産業を行うために必須の資格になるわけです。不動産業で有用なその他の資格として次のようなものがあります。

・不動産コンサルティング技能登録者:この資格は不動産コンサルティングを円滑に行うために必要な知識および技能に関して認定を行う試験です。

この資格は(財)不動産流通近代化センターが国土交通大臣の登録を受けて実施する登録・証明によって得られる資格です。

今資格を取得すると不動産コンサルティング技能登録者として登録され、「不動産特定共同事業法」における「業務管理者」となる資格、「不動産投資顧問業登録規定」における一般不動産投資顧問業の登録申請者、さらに「重要な使用人」が投資助言業務を公正・的確に遂行できる知識を持つ資格ということになります。


・賃貸不動産経営管理士:賃貸不動産などに関して多様化する住生活へのニーズや複雑化・専門化する不動産環境に関して紛争を未然に防ぐために、高い専門性と倫理観を持ちかつテナント・入居者・所有者・管理業者いずれにも偏らない中立な立場で業務に当たる知識・技術・能力を備えた人としての資格になっています。

賃貸不動産経営管理士協議会によって認定される資格になっています。


不動産業は、事業免許取得が必要で宅地建物取引主任者が必要ですが、開設は容易な業種ですから、大小数多くの会社があるのが現状です。そのためにも一般の方に対する説明も含めて専門知識を持つ人たちが必要なのでしょう。


  


Posted by てるこうへい at 08:58Comments(0)不動産関係の資格

2009年10月23日

ファイナンシャルプランナーの合格基準は?

fp資格には国家資格であるFP技能士、そして民間資格であるAFPとCFPの3つに大きく分類する事が出来ます。FP技能士とは、2002年4月、職業能力促進法に基づき、厚生労働省認定の国家資格として誕生しました。この資格は更新が不要で、1~3級の等級があります。

fpの試験には学科と実技があり、上級クラスにいくほど技能レベルは高度となります。ということから、fp技能検定をみていくと、3級から2級そして、1級へと難関になり、合格率も低くなっていくのです。たとえば、3級ファイナンシャルプランニング技能士資格だけでは、独立開業するのは難しいというのが現状でしょう。

しかし、日常生活において家計簿を管理したい、あるいは不動産業、建設業などにおいて、顧客に対してより良い提案ができるといい、という程度なら、3級fpの資格があるといいでしょう。2級fp技能検定試験は同時にAFP指定試験でもあります。

AFP資格審査(兼2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験)概要 については、学科試験が120分で、実技試験90分です。どちらも同じ日に実施されます。

学科試験の出題形式は、筆記試験(マークシート方式)60問です。合格基準が60%以上なので、fp資格合格点は、60点満点で36点以上ということになります。実技試験 においては、出題形式が、筆記試験(記述式)40問。合格基準が、60%以上なので、fp資格合格点は、100点満点で60点以上ということになります。



  


Posted by てるこうへい at 09:03Comments(0)金融関係の資格

2009年10月22日

保険外交員になるには資格が必要?

生命保険外交員になるには、資格が必要です。生命保険会社に入社するか、生命保険代理店と委託契約を結び、基礎的な法律や税制などに関する研修をまず受けます。

その後、保険外交員の資格取得するためには、生命保険営業職員一般課程試験を受けなければなりません。試験に合格後、所属する保険会社などの外交員として国に登録され、はじめて生命保険外交員として働くことができます。

この資格がない者が生命保険を販売することはできません。試験自体は合格点が100点満点で70点以上ですので、テキストを読み、練習問題を解けば、大丈夫という試験でしょう。しかし、会社として求められる合格点は90~95点以上であったりすることもあるのです。

また、注意しておくべきことは、所属している保険会社を転職する際には、この資格を持ち越すことはできず、再度受験しなくてはならないことです。保険外交員という仕事は、100%営業職で、性格により、向き不向きがある仕事といえるでしょう。

エリアを持たされ、個人宅へ戸別訪問、エリア内の企業訪問の日々が続くという職業です。初めの1年ほどは手当てが出つつ、顧客を獲得していきますが、1年後は前年の顧客から取った保険により、収入が決まるというのが一般的です。

保険の商品も多様化していますし、ライフコンサルタントやシニアライフコンサルタントなどの資格をあわせて取得すると、営業を続けていく上で役立ち、仕事の幅も広がるでしょう。


  


Posted by てるこうへい at 08:57Comments(0)金融関係の資格

2009年10月21日

不動産関係の資格の種類を知ってますか?

不動産関係の資格の種類には大きく分けて3つがあります。不動産の取引に関する資格と不動産の管理に関する資格、それに不動産に関する法律・鑑定の資格です。

まず、不動産の取引に関する国家資格資格には宅地建物取引主任者があり、この取引に関しては司法書士も関連する資格になります。また、不動産の管理を行うために必要な資格には、マンション管理士・管理業務主任者などがあります。

それに加えて、不動産時等では司法書士が関連してきますし、不動産の調査・鑑定に関しては不動産鑑定士・土地家屋調査士などがあります。不動産関連の資格の中でも不動産鑑定士は、文系の資格で最も難しい三大国歌試験の一つといわれており、試験制度も新しくなりましたが2%前後の合格率といわれています。

現在最も人気が高い不動産関連の資格といえば、やはり宅地建物取引主任者です。


宅地建物取引主任者は、宅地または建物の売買や交換、賃貸契約の際に重要事項を説明等を行う資格で、・契約締結前に重要事項の説明を行うこと、・重要事項説明書(35条書面と不動産業界ではいいます)への記名捺印、契約書(37条書面と業界ではいいます)への記名捺印が主たる業務で、宅地建物取引業者の専任の取引資格者でなくても、宅地建物取引主任者の資格があれば行えるのです。

従って、不動産売買や賃貸契約には欠かせない資格の一つであるといえます。

また、不動産関係の資格の種類の中で、注目を浴びつつあるのがマンションの管理などにコンサルタントの知識を有していることを証明する「マンション管理士」の資格です。マンションが増えてきていることからもこの資格も注目されています。


  


Posted by てるこうへい at 08:58Comments(0)不動産関係の資格

2009年10月20日

金融先物取引外務員の資格って?

金融先物取引はいわゆるデリバティブ(金融派生商品)の一つで、価格や数値が変動する各種金融商品や金利等について、未来の売買について、ある価格での取引を約定するものをいいます。

金融先物取引外務員は、証券会社のように金融商品の取引を行う業者や、銀行等・金融商品仲介業者の役職員のうち、証券取引・デリバティブ取引の勧誘等の行為を行う者なのです。金融商品取引法による登録を受けなければ業務を行うことができないのです。

登録は日本証券業協会で行っており、登録を受けるためには同協会の実施する外務員試験に合格し、金融先物取引外務員としての資格を有する必要があるのです。この、社団法人金融先物取引業協会は、金融先物取引法の規定を受けて1989年、大蔵大臣の設立許可を得て発足しました。

金融先物取引業の適正円滑な運営を確保することにより、投資家の保護と金融先物取引業の健全な発展を目的としています。その後は、1992年の金融先物取引法の改正により、協会の自主規制機能は拡充されました。

2005年7月に同法が改正され、一般顧客を対象とする店頭金融先物取引が金融先物取引業に追加されたのです。

外務員制度の発足による外務員の登録事務、紛争の解決のための斡旋ということも、あらたに本協会の業務として追加されました。金融関係の資格といえば、なじみは薄いかもしれないのですが、金融先物取引の利用ニーズの増大と取引量の拡大にともない、資格者を雇用するケースも増えているのです。

  


Posted by てるこうへい at 09:04Comments(0)金融関係の資格

2009年10月19日

不動産鑑定士の受験資格はなに?

不動産鑑定士の国家資格試験の受験資格は、年齢・学歴・国籍・実務経験等の有無などに係わらず誰でもが受験できるようになっています。

不動産鑑定士の試験制度は2006年度に新制度となっており、短答式試験と論文式試験の2回に別れています。短答式試験が1次試験、論文式試験が2次試験ということになっています。短答式試験に合格した場合には、論文式試験の受験資格が得られます。

また論文式試験に合格しなかった場合、2回は短答式試験が免除され、論文式試験を直接受ける受験資格を持っているということになります。不動産鑑定士の旧試験制度は、1次試験から3次試験までありました。

1次試験は大学卒業者や司法試験・公認会計士試験の1次試験合格者は1次試験を免除されており、2次試験からの受験資格が与えられていました。また3次試験は2年以上の実務経験と実務補修修了者に受験資格がありました。

このため新制度への移行に伴って、移行期間として2006年から2008年までは旧制度の3次試験が行われていました。


短答式試験は、5月中旬の日曜日に北海道・宮城県・東京都・新潟県・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県で行われ、不動産に関する行政法規・不動産の鑑定評価に関する理論について各120分間、40問出題されます。

論文式試験は8月の第1日曜日を含む土・日・月曜日の連続3日間、東京都・大阪府・福岡県で行われ、民法・会計学・経済学から各120分で各大問題2問が、不動産の鑑定に関する理論は240分で大問題4問が、それに加えて不動産の鑑定評価に関する理論の演習科目が120分で実施されます。3日間で12時間に及ぶ大試験です。
  


Posted by てるこうへい at 08:57Comments(0)不動産関係の資格

2009年10月18日

語学独習で資格を取る

語学独習のためには、まず教材を選択することから始まります。どんな教材を選ぶかで、その後の学習が変わって来ます。

目から入る情報で学習するか、あるいは視覚や聴覚から入る情報で勉強するのか、最終的には本人の、向き不向きによる決断ですが、本や参考書による学習方法を選択した場合でも、語学には耳からの情報が絶対に必要ですから、自宅では本や参考書で学習をしながら、移動中や日常の家事をしている時などには、耳から外国語を聴いて学習する、と言う方法が、語学独習においては、、理想的だ、と言えるかもしれません。

語学独習の場合、キーポイントになってくるのはボキャブラリーです。

あたりまえのことですが、単語を知って、読めて聞けて、話せて書けて、初めてその単語をマスターしたと言えるでしょう。書店やインターネットで、宣伝広告につられて有名な教材を買って、やっておけば何とかなるだろう、と言うのでは甘いのです。

語学独習をすることは、購入した教材以外でも、工夫次第でいくらでも可能です。例えば英字新聞や子供向けの英語番組、原語で視る外国語映画など、日常生活の中にいくらでも教材を探すことができるのです。辞書があれば語学学習は独学でもできないことはありません。

しかし、通信教育も場合以上に、自分のレベルや到達ラインを知ることが難しいため、語学試験を受験した場合の合格の可能性予想も、分かりにくいのが難点です。語学独習をする場合には、受験情報も含めて、外部の情報をこまめに知るようにすることも大切なのです。  


  
タグ :語学独習


Posted by てるこうへい at 09:01Comments(0)語学関係の資格

2009年10月17日

語学試験といえば英語ですね

語学試験の中で、特に受験者が多いのがやはり英語の資格試験です。有名なものはTOEIC、TOEFL、実用英語技能検定(英検)、と呼ばれている3つです。

英検は漢検と同様、ある程度の高い級を取得しておくと、高校の推薦入学などの時に内申点のアップに使えます。また、語学試験には公的資格と民間資格とがありますが、英検や実用フランス語技能検定、フランス語能力認定試験とスペイン語技能検定は公的資格に分類されます。

さらに公的資格の中でも国家資格と言うものがありますが、語学関係の資格の中では1つしかありません。それは通訳案内士試験、通称ガイド試験と呼ばれているものです。これはかなり難易度も高く、知名度も低いことから、受験者数は極めて少なくなっています。

もう一つの民間資格の代表はTOEICやTOEFLなどです。これらが大変メジャーな資格で、社会的な評価や利用価値も高いにもかかわらず、民間資格であるのはちょっと意外に思われる方も多いでしょう。他に、中国語や韓国語、タイ語、インドネシア語などアジア諸国の言語、ドイツ語やロシア語のようなヨーロッパ諸国の言語の語学試験も民間資格です。

専門的な語学知識を要求される資格は別にして、一般企業に就職や転職を考える際に、企業が高く評価してニーズも高いのは、TOEICと英検だと言えるでしょう。

中でもTOEICは、個人のスキルとして昇進や昇格、さらに転勤など人事を決定する時の判断基準のツールの1つとして利用されています。たとえば、TOEICで、700を超えるスコアを持っていた場合、、かなり有利になって来ます。

語学試験の資格は職場の目的やニーズによって異なって来ます。自分が目指すものには何の資格が必要で、何の語学試験を受けなければならないのかを把握して、目的からぶれない語学試験を受けましょう。



  
タグ :語学試験


Posted by てるこうへい at 09:03Comments(0)語学関係の資格

2009年10月16日

金融業界はたくさんありますね

金融業界の資格として、「証券外務員資格」というのがあります。これは、金融業界に入社後、業務を行う上で不可欠の資格です。

この、「証券外務員資格」が無いと、銀行・証券会社等の金融機関においては、投資信託・債券・株式等の金融商品の勧誘・販売はできないのです。「証券外務員二種資格」については、一般の人でも受験可能になっていて、金融機関を目指す人の受験が、増えています。

本番試験がPC試験で、全国で100 箇所以上のパソコン試験会場で実施されています。また、別に「証券外務員一種」「特別会員証券外務員二種」「特別会員証券外務員一種」「会員内部管理責任者」「特別会員証券外務員四種」「特別会員内部管理責任者」という各資格があります。これらは、金融機関や証券会社の内定者・役職員のみが受験できる試験です。

他には、「宅地建物取引主任者資格」については、不動産業界での、資格取得は、当然のことですが、他に信託銀行などの一部の業務においても、不可欠の資格となっています。試験は年1回行われており、誰でも受験できます。

「証券アナリスト」資格もリサーチ・調査部門やファンド運用会社では不可欠の資格となっています。こちらの、資格取得については、膨大な勉強量が求められます。

取得へ向けては、計画的に学んでいく必要がある資格といえるでしょう。また昨今、fp技能士は、金融・証券業界で取得が推奨されている資格として、よく知られるものになりました。



  


Posted by てるこうへい at 09:02Comments(0)金融関係の資格

2009年10月15日

金融工学の資格はあるの?

金融工学に直接結びつく資格と言うものは現在ではありません。しかし、金融工学を学ばないと習得できないほど高度な金融市場分析であるとか、証券アナリストの分析に必要な部門は存在します。

金融工学とは、一言で言えば「効率的な資本利用や効率的な金融制度等について分析・研究を行う学問」ということになるでしょう。金融の理論は、現代社会のいたるところに浸透している基礎理論といえるでしょう。

特に、金融派生商品(デリバティブ)を扱う人にとっては必須となる学問だと言えます。しかし、大学等で、金融工学を学べば、イコール資格を取得できるかといえば、そうではないのです。ただ、金融工学は、純粋数学の一分野とみなしてよいほど高度な数学的理論になっているので、卒業後の就業について役立つことはたしかでしょう。

また、金融工学についてその考え方を知ると現代社会の仕組みもみえてくるということから、公開講座が開催されたりしています。金利スワップ・信用リスク・証券化・天候デリバティブなどが取り上げられたりします。

講座の中では素朴な考え方に重点を置いて、どういう仕組みになっているかを易しく解説されたりします。一方で、現在、マスコミなどで頻繁に使われている「金融工学」という用語は、直訳すれば“Financial Engineering”という英語に対応します。

しかし、英語の“Financial Engineering”の指す範囲は非常に狭いのです。これに対し、日本語の「金融工学」という言葉は、文脈によっては非常に広い意味として、捉えられたりもします。

時には(現代的な意味での)ファイナンスとほぼ同義語として使われることもあるのです。まだまだ、一般的には知られていないものなのかもしれません。


  
タグ :金融工学


Posted by てるこうへい at 08:58Comments(0)金融関係の資格

2009年10月14日

不動産鑑定士の資格について

不動産鑑定士の資格は、国家試験である不動産鑑定士試験に合格し、国土交通省に備えられている不動産鑑定士名簿に登録を受けた者をいい、主たる業務は不動産の権利関係やその経済価値に関する高度な専門家なのです。

不動産鑑定士の独占業務つまり不動産鑑定士でなければできない仕事は不動産の鑑定・評価であり、不動産鑑定士以外の者が不動産の鑑定評価を行えば、刑事罰の対象となります。不動産鑑定士の業務として公的機関から委託される業務には次のような業務が挙げられます。


・地価公示法に基づく標準値の鑑定評価、国土利用計画法施行令に基づく基準地の鑑定評価、相続税課税のための路線価の評価、固定資産評価業務、土地収用法その他の法律により公共用地を取得する際の補償の鑑定評価、競売事務における不動産評価、国有財産法に基づく国有財産の評価。
さらに民間企業や個人などから依頼される業務としては、次のような業務が挙げられます。


・不動産売買の参考としての評価、株式会社への不動産現物出資の際の鑑定評価、減損会計における評価、抵当権設定における評価、抵当証券発行のための評価、不動産の証券化に係わる評価、会社合併時における資産評価、会社更生法や民事再生法の要求に伴う評価、都市再開発法に基づく市街地再開発事業における従前・従後の各種権利の鑑定評価、独立行政法人化に伴う資産評価、地代や家賃の更新・改定時の係争における評価


不動産鑑定士は、広く不動産の鑑定評価に関する業務に係わることになるのです。



  


Posted by てるこうへい at 09:03Comments(0)不動産関係の資格

2009年10月13日

合格する語学資格の勉強方法

語学資格を取得しようと思ったら、まずは試験に合格しなければなりません。語学資格の勉強法は独学、通信教育、専門学校に通う、と大きく3つに分けることができます。

まず独学について見て行くと、英検の2級程度までならば、学校英語と独学で十分合格することができますが、語学資格はリスニングやスピーキングもありますから、難易度が上がると、やはり独学では難しいと言えるでしょう。

しかし、現在はDVDやCDが付いた参考書も多く販売されていますし、NHKテレビの教育チャンネルや、ラジオなどでも語学番組をたくさん放送していますので、独学で勉強をして語学資格を取得する人も、極わずかですが確かにいます。2番目の勉強法は通信教育です。

新聞の折りこみチラシにもよく入っていますが、申し込むと教材が送られてきて、それに従って学習し、課題を提出すれば添削されて戻ってくる、と言うのが一般的です。学習の仕方も色々ですが、DVDなどを見ながら勉強をして、不明な点が出てきたら電話やメールで質問をする、というシステムのところが多くなっています。

独学にしても通信教育にしても学習を続けるには、本人の強い意志が必要です。日常生活にかまけたり、誘惑に負けたりしない気持ちで頑張らなければならないのです。業者によっては学習の進度報告を推奨していて、報告が遅れがちになったり課題の提出がなかったりするとフォローしてくれるところもあります。最後は専門学校への通学です。

これがもっとも段階を踏んで計画的に持続できる学習方法であることは一目瞭然なのですが、高い月謝を払うわけですから、その月謝に見合った指導をしてくれる学校を探さなければなりません。数年前に話題になった英会話教室のようなこともありますので慎重に選びましょう。

これ以外に少数派として、強行的に外国にショートステイなどをして現地の生活の中で言語を身につける、と言う方法もありますが、あまりお奨めできる手段だとは言えないでしょう。語学資格の勉強法としてどの方法を選ぼうとも、合否の分かれ目は、最終的には本人の意志とたゆまぬ努力なのです。



  


Posted by てるこうへい at 09:03Comments(0)語学関係の資格