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てるこうへい

2009年10月17日

語学試験といえば英語ですね

語学試験の中で、特に受験者が多いのがやはり英語の資格試験です。有名なものはTOEIC、TOEFL、実用英語技能検定(英検)、と呼ばれている3つです。

英検は漢検と同様、ある程度の高い級を取得しておくと、高校の推薦入学などの時に内申点のアップに使えます。また、語学試験には公的資格と民間資格とがありますが、英検や実用フランス語技能検定、フランス語能力認定試験とスペイン語技能検定は公的資格に分類されます。

さらに公的資格の中でも国家資格と言うものがありますが、語学関係の資格の中では1つしかありません。それは通訳案内士試験、通称ガイド試験と呼ばれているものです。これはかなり難易度も高く、知名度も低いことから、受験者数は極めて少なくなっています。

もう一つの民間資格の代表はTOEICやTOEFLなどです。これらが大変メジャーな資格で、社会的な評価や利用価値も高いにもかかわらず、民間資格であるのはちょっと意外に思われる方も多いでしょう。他に、中国語や韓国語、タイ語、インドネシア語などアジア諸国の言語、ドイツ語やロシア語のようなヨーロッパ諸国の言語の語学試験も民間資格です。

専門的な語学知識を要求される資格は別にして、一般企業に就職や転職を考える際に、企業が高く評価してニーズも高いのは、TOEICと英検だと言えるでしょう。

中でもTOEICは、個人のスキルとして昇進や昇格、さらに転勤など人事を決定する時の判断基準のツールの1つとして利用されています。たとえば、TOEICで、700を超えるスコアを持っていた場合、、かなり有利になって来ます。

語学試験の資格は職場の目的やニーズによって異なって来ます。自分が目指すものには何の資格が必要で、何の語学試験を受けなければならないのかを把握して、目的からぶれない語学試験を受けましょう。





タグ :語学試験

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